撮影ノート 『手賀沼有情』

千葉県の柏市と我孫子市などにまたがる、手賀沼。そのほとりに住むKonさんは、お仕事を引退されてからずっと、湖畔から沼の景色を撮り続けていらっしゃるそう。ほぼ毎日、美しい写真が載った記事を更新されているんです。
被写体は常に手賀沼。でも、ある日は朝日、ある日は夜、ある日は沼に住む水鳥たち、そしてまたある日は湖畔の人々の暮らし…と、一枚ごとに違った視点から撮影されています。だから、何度ブログを訪れても飽きることはありませんし、手賀沼が見せるさまざまな表情に、だんだんと引き込まれていく感覚になるんです。

ウェブリアルバムの写真集も充実。ぜひみなさんも、手賀沼の魅力を堪能してみてくださいね!

http://teganuma.at.webry.info/


■空いっぱいに広がった朝焼け

遠くの空に小さな紅雲。
あわてて岸辺に三脚を立てれば、
空いっぱいに広がった朝焼け。

手賀沼の朝。薄紫の雲は朝日を反射して、赤でもない、ピンクともまた違う、まさに「紅色」としか表現できないような鮮やかな色に染まっています。思わずため息がこぼれそうな、美しい一瞬を写した一枚ですね。

雲の向こうに日の出。
潜水を繰り返すカイツブリ、
赤く染まった水面に遊ぶ。

もう一枚は、オレンジ色の太陽が山の向こうに顔を出してから。沼の上に伸びる光をバックに、優雅に水面をきって悠々と泳ぐ姿を写しています。

どの写真も綺麗なのですが、やっぱりこうした、空が茜色に染まる日の出の風景が私のお気に入り。都内からもそれほど離れていない場所にあることですし、休みの日にぶらっと訪れてみたい…そんな気分になりました。

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